トレコミグラフ 由来は「トレイン+混み(コミュニティ)+グラフ」です。鉄道の混み具合をグラフで見えるアプリです。投稿とコメントを通して作り上げるアプリなので、「コミ」には「混み」のほか「コミュニティ」の意味も含ませています。
西武新宿線の混雑状況を投稿・共有することができる投稿型アプリケーションです。
TOP画面での駅と方面を絞って混雑度を検索

投稿画面

- サインアップ、ログイン機能
- ユーザーによる投稿機能:混雑具合を投稿
- ユーザーによる投稿削除機能:任意の投稿を削除可能
- 投稿で得たデータを平均化してTOP画面にてグラフ化
- スクレイピング:運行状況をスクレイピング
- 非同期通信:TOP画面での検索を非同期通信化して利便性向上
- 管理者機能:ユーザー管理、投稿管理
共同開発を経験してみたい未経験エンジニアが集まってハッカソンを実施。 4〜6 名で構成された Ruby、PHP、Python のチームがおり、それぞれがアプリ開発してレビューし合う、というプロジェクトです。 このアプリケーションは Ruby を中心に学習した5名の未経験エンジニアによって開発されました。
https://torecomigraph.herokuapp.com
ID: hackathonruby@gmail.com
Password: ruby1111
ユーザーはログインして、「方面」「駅名」「日付」「時間帯(1 時間単位)」「混雑具合(5 段階)」「コメント(任意)」を投稿が可能。アプリは投稿データをもとに、TOP 画面でグラフを作成します。グラフにすることで混雑の見える化を図っています。また、TOP 画面では全ユーザーの最近の投稿一覧を見ることができ、投稿情報を共有することができます。駅ごとの混雑度の検索をかけ、その駅の時間帯ごとの混雑度を見ることが可能です。
- 通勤通学時間帯の混雑具合以外に、日中のイベントなどで混雑しているのかを投稿やグラフから確認できるように目指しました。過去にイベントがあった時間帯前後の混雑具合を検索すれば、結果を得られる仕組みです。
- グラフで混雑具合をわかりやすく表現しました
- スクレイピングで西武線の運行情報を表示しています
- UIカラーは西武新宿線を意識して水色にしました
- 他人が投稿した混雑度をわかりやすくするため、アイコンを使用しました
docker を使用しているため、docker をインストールしてください。 その後、下記コマンドでローカルで動作させることができます。
$ git clone https://github.com/yosnak13/hackathon_ruby_team
$ docker-compose build
$ docker-compose exec web rails db:create
$ docker-compose exec web rails db:seed
$ docker-compose up
Ruby 2.6.5
Rails 5.2.5
Docker version 20.10.6
yosnak13: https://github.com/yosnak13
Kazuya-Sakashita: https://github.com/Kazuya-Sakashita
hiroshi-00: https://github.com/hiroshi-00
moonlight4617: https://github.com/moonlight4617
geta-mac: https://github.com/geta-mac