north-country/STXPrinter
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皆さん,エディタで作った文章をどうやって印刷してますか。 ・Word派 ・秀丸やWZでそのまま打っちゃう派 いろいろな方法がありますが,私はこういうプログラム「STX Printer」を作りました。 ●秀丸(Mifes)からマクロで起動できて,起動時にファイル名と1行の文字数が設定できる ●上下左右のマージンは適当に(勝手に)とってくれる ●ちょっとした装飾(ゴチとか上下付きとかイタリックとか)ができる ●2段組ができる ●軽めの禁則処理(ぶらさがり)くらいはする ●一応タブ文字も評価する ●用紙の縦横を変更できる ●プリンタ・ダイアログで用紙をB4に変えても大丈夫(なはず) ●行番号印刷に対応 起動時には「default」という名前の設定を読み込みます。その後引数を評価しますので,引数で指定した行数・文字数が優先されます(この設定には議論の余地があるかもしれません)。なおデフォルト設定を加えたので,環境変数による設定は廃止しました。 設定を保存するには,保存するパターンの名前をドロップダウン・ボックスに入力して,「設定の保存」ボタンを押します。そうするとその後,同じ名前の設定情報を呼び出せば,保存した状態に戻ります。なお設定情報はStx Printerと同じディレクトリ(のはず。動作を正確に表現すると,プログラム起動直後のカレント・ディレクトリ)の「stx.ini」ファイルに記述されます(ここも議論の余地があるところ。むしろ$WINなどの標準ディレクトリや,固定ディレクトリに入れておけば,どこでプログラムが動いても同じ設定を利用できるというメリットがあるので) できないことは, ・文章の途中でフォントや大きさを変える ・TrueTypeフォントをバリバリ使っているので,遅いかもしれない ・完全な禁則処理はしてない ・設定したフォントがおかしいと,印刷がおかしくなる可能性が高い このプログラムは最初に作ってから既に7~8年経過してますので,びっくりするようなバグはないものと思われます。 引数は第1引数がファイル名,第2引数が1行の文字数,第3引数が行数となっています。 使っている特殊コード CTRL-Bで囲むとゴシック(Bold) CTRL-Uで囲むと上付き(Up) CTRL-Dで囲むと下付き(Down) CTRL-Sで囲むとイタリック(Shatai:CTRL-Iはタブ文字だったりする) CTRL-Pで囲むと下線() CTRL-Lで改ページ CTRL-Mで改行 CTRL-Jは無視