デバッグ演習2: Chat Program プログラムの概要 プログラムはServerプログラムとClientプログラムから構成されます。 Serverプログラム 指定されたportでTCP Listenします。 port番号はデフォルトは10023、-pオプションで変更できるものとします。 最大8台までのクライアントからの接続を許可します。 接続されているクライアントが送信してきた文字列を、接続中の全てのクライアントに返します。 受け取る文字列は最大128文字であり、改行文字はCR+LFとします。 文字列を送信する際にはクライアント名を付加します。クライアント名が不明な場合はnonameとします。 Clientプログラム 第一引数で指定されたホストにTCPで接続します。 ポート番号のデフォルトは10023、-pオプションで変更できるものとします。 ユーザから文字入力を受け付けて、入力された文字列をサーバに送信します。 送信はenterキーが押された時に行うものとします。 サーバから受け取った文字列を表示します。 以下のいずれかの文字列が入力された場合にはサーバから切断します。 bye exit quit 課題 commitされているServerプログラムにはバグがあり、上述の動作を果たせません。 以下の手順で修正して下さい。 このrepositoryをforkして下さい。 dubug_note.txtというファイルに以下の点を記載し、commitして下さい。 可能な限りバグを見つけ、各バグを再現できる条件とバグの内容、本来期待される動作を記載 各バグの原因を特定し、特定した方法とともに記載 特定した原因を踏まえて対策を検討し、修正を加えてcommitして下さい。 Pull Requestして下さい。 TODO Clientプログラムは未着手 ライセンス このプログラムはMITライセンスの元に配布されています。詳細はLICENSEを参照して下さい。 This software is released under the MIT License. See LICENSE.